農作業便り
私の農作業日誌です。思いつくままに書いています。   藤田
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12/26
ネット販売は、昨年11月から今年2月の時期、お歳暮需要を除くと、数えるほどしかなかったのですが、今年は、お得意様も増え、寒くなっても順調に販売数が増えてきました。直売も小学校の校長先生をはじめ、元飲み屋のおばちゃんやご近所皆様のおかげで売り上げ倍増でした。有難うございました。
  
12/23
連休前からやっとせり値が上がってきました。ここのところ、1度下がった値段は景気の低迷で消費が鈍いのか、出荷数量が少なくなってもなかなか上昇してきませんね。
  
12/19
11月にトマトの値段が良かった反動で、12月に入ってから、価格低迷が続いてます。昨年も、11月に、トマトの出回りが少なく、12月に入ってどっと全国的に出荷数が増えて安かったです。今年も昨年の同じ様な出荷パターンと価格推移です。
  
12/16
9日に種蒔きした、桃太郎JとT-159の蜂上げをしました。Jは低温伸張がよく温室の最低気温が8度でも、玉太りよく収量も多いから気に入ってます。今回は、(株)誠和の小金井工場が開発した楽苗という「ロックウール栽培トマト育苗資材」を使った苗作りを少しの数ですが、実験栽培してます。
  
12/9
ついに光ファイバーBフレッツニューファミリー100の開通です。工事は30分ほどで終わりました。事前に室外から室内への引き込み線工事が終わってたので、近くの電柱から室外の中継器への接続と、室内のモデムB-PON取り付け工事だけでした。工事関係者がノートパソコンで「フレッツスクエアー」のファイルをダウンロードしたところ、45Mbpsのダウンロードスピードがでました。これはプロバイダーを介してないので、実際はもう少し遅いとの事。早速当方のパソコンでルーターを通して測ったところ13Mbpsから18Mbpsでした。B-PON(ONU)とPCの直結だと、25Mbps前後でニューファミリー100だと満足なスピードです。ADSLは途中で回線切断が時々あり再接続には10分ぐらい待たされいらいらしてましたが、Bフレッツの安定した接続とスピードには満足です。でもニューファミリー100は1本の光ファイバーを何人かで共有するタイプなので、利用者が増えると回線スピードが落ちるらしいです。
  
12/3
今年8月にNTTに申し込んでいたBフレッツの接続工事の電話がありました。室外から室内へに配線工事は10月3日に完了し、光ファイバーの施線も10月11日に行われたのですが、収容局に繋げるには国道175号線をわたらなければならないのですが、警察の許可がいる道路占有許可が下りるのが10月下旬で、その工事が終わってから、1週間後ぐらいに、開通との事でした。8月にNTTネオメイトからの電話では、10月中旬頃開通予定と聞いてたのですが、3週間程度遅れました。来週9日午前中に接続工事です。LANストレートケーブルトの用意と、プロバイダーにADSLからBフレッツニュウファミリー100への変更をしておいてくれとのことでした。
  
11/22
桃太郎J(ジェイ)とT-159の3段目の花が咲いてきました。1週間置きのホルモン処理なのですがこれで十分のようで、夏のようにホルモン処理に追われることはないです。マルハナ蜂を導入しても良いのですが、やはりホルモン処理したとまとの方が、味、形共によいです。
  
11/17
8月にタキイ種苗の取材をうけた記事が園芸新知識12月号に載りました。良い所しか書いてないので恥ずかしいですね。
  
11/15
ことしの11月は寒い日が多いです。トマトの値段が良いのは、出荷数量が少ないためなのですが、あまりに高すぎたり、気温の低い日が続くと需要が落ち込みすぐに競り値は下がってきます。
  
11/10
当方唯一有料ショッピングモール出店は、兵庫県の「旬マガ」と云うサイトに出店してますが、ここが非常に頼りないです。この間も、「当ショッピングモールのアクセス数が伸び悩み、注文数も激減しているのでどのような対策をしたらよいのでしょうか?」と聞いてきました。無料ショッピングモールでも、少しでもアクセス数、注文数を増やそうと色々考えて、日々努力しているのに、金を集めても何も自己努力しないで、出店者に相談してくるとは先が思いやられます。
  
11/6
とまとの値段が急上昇です。高値が3.000円を超えてきました。1999年の11月にもこんな値段の時がありましたが、この値段は続くのでしょうか。
  
10/29
そろそろ灰色カビ病が出るころです。いつもはボトキラー(微生物殺菌剤)を葉面散布し、予防するのですが、今年は、送風機散布の実験をしてます。
  
10/28
北、南鉄骨温室の内張りに続き、パイプハウスの内張りビニールが張れました。昨日から急に冷え込んでたのですが、暖房機の掃除を終えてたので慌てることはなかったです。早め、早めの対応でとまとの樹は順調に育っています。
  
10/25
俳優の高松英郎さんが、月刊誌「国際グラフ」の取材で、午前11時頃来園されました。高松さんは昭和4年生まれと言ってましたが、大変お元気で、快く記念撮影、サインをしてくれました。今日は、この後神戸市西区を取材で廻られるとのこと。
  
10/19
北鉄骨温室の定植です。朝は寒いし、夕暮れは早いので、明日の午前中までかかりそうです。。
  
10/17
定植前に内張りのビニールをしてます。定植してから、急に冷えてあわてて張るより気が楽です。
  
10/13
大阪の豊野町から2時間かけて、とまとを買いに来てくれたひとがいました。いままでは、西宮の人が一番遠くだったのですが、記録が破られました。連休で出荷の休みの日でしたので、1箱分しかとまとが無かったので申し訳ありませんでした。
  
10/12
暖秋でまだまだ温室内は日中30度を超える日があるのですが、とまとを急に冷えに当てると葉カビ病が出たり、樹の調子が悪くなるので、早めに冬支度してます。
  
10/6
いつもとまとを買いに来てくれる明石市のSさんが、「今年は、ここを知ったおかげでとまとを腹いっぱい食べれましたわ!」と言って今日も4箱買って帰られました。お買い上げ有難うございました。
  
10/3
我が家にもついに、Bフレッツがやってきます。中旬頃に光ファイバーが引かれるようで、それに先立ち室内工事が行われました。室外から室内に細い線が引き込まれ、外壁に何か器具を付けて10分ほどで終了です。こんな田舎に光ファイバーがやってくるのはまだまだ先のことだと思っていたので、うれしいです。ADSLタイプ2はよく回線が切断され、再接続に5分から10分もかかります。このイライラから開放されそうです。
  
9/30
とまとの烈果が目立つようになってきました。果皮はホウ素やカルシュームが不足すると老化しやすいので葉面散布で補っていきます。しかし、乾燥、多カリ、多肥ではホウ素、カルシュームは吸収阻害されるので気をつけなければ!
  
9/23
お彼岸を迎え、気温が下がってきました。今までは、高気温の為、とまとの玉はふくれる前に色が付いていたので小玉果が多かったのですが、これからは少しずつ、大玉果が出てきそうです。
  
9/15
連休が今週と来週あるので、とまとの相場が又、上がってきました。盆明けから近年にない高値相場が続いています。でも抑制とまとの出荷数量は促成に比べると、かなり少ないです。世の中なかなか旨く儲かりませんネ!
  
9/14
「桃太郎J」の種まきです。暑い間にできるだけとまとの成長を早めて、寒い冬に暖房を出来るだけ炊かないように、したいものです。
  
9/5
「桃太郎J」3800本の定植が終わりました。定植といっても、ロックウールベットに等間隔に置いていくだけなので、やろうと思えば1日で終わるのですが、まだまだ残暑なので、昨日12時〜16時まで作業中断したため今日までかかってしまいました。
  
9/4
とまとの定植です。とまとのセリ値が良いので、毎日出荷したいのですが、苗の生長が早いので早く定植しないと、苗が老化苗になってしまいます。適期定植しないと後の管理が大変です。
  
9/1
今日は、集落内の鎮守さんのお祭りです。豊作を祈願してのお祭りですが、当方、22〜日に稲刈りが終わり、反収約9俵の豊作でした。
  
8/30
とまとの苗の生長が早く、作業がなかなか追いつきません。あと1週間以内に定植しないと・・・・!
  
8/22
コシヒカリの稲刈りです。今日20アール、明日20アールの刈り取りです。例年より5日早い稲刈りです。出来は、よさそうです。
  
8/17
お盆休みが終わり、とまとの出荷が始まりました。あっとおどろく秀品20玉2500円の市況!毎年、この時期値段は良いのですが、2000円を越えたのは、近年無いです。
  
8/12
明日から3日間お盆休みなのですが、4日に種まきした桃太郎Jの鉢上げでゆっくり休めそうにないです。
  
8/8
毎年のことなのですが、お盆需要でとまとの値段が上がってきました。これがあるから、暑いのを我慢して、この時期も生産しているんです。盆明けの相場も強そうです。期待してます。
  
8/6
タキイ種苗(株)の取材を受けました。新園芸知識の11月号に載るとの事。法人化した経緯とか、商品へのこだわり、将来像、等を聞かれましたがどんな記事になるんでしょうか?92年にも桃太郎T93で取材を受けたのですが、10年ぶりに又載せて頂けるとの事。有難うございます。
  
8/4
パイプハウス用の桃太郎Jの種まきです。暑い時の発芽率は悪いので、播種箱は納屋の軒下の日陰に置き、発芽するとすぐに苗床に移します。
  
7/26
南鉄骨温室にとまとの定植をしてるのですが、暑い!!!。午前中に収穫、箱詰め、13時から卸売市場へ搬送、そして15時から18時ごろまでかかって、4畝定植。明日と明後日で10畝2800本の定植です。
  
7/13
最近、「ホームページ見たんですが、直接買いに行っても、売ってくれますか?」という電話がよく掛かってきます。昨年までは、近所の方しか買いに来てくれなかったのですが、やっとホームページが知られるようになりました。
  
7/6
とまとの鉢上げです。今度は南鉄骨温室の2800本用です。今回も桃太郎ファイトです。北鉄骨温室のファイトも調子良く生育しているので、、期待できそうです。
  
7/2
とまとの市況が上がって喜んでいたのですが、「あっ」というまに安値安定に戻ってしまいました。景気が悪く、食料品も例に漏れず購買力は弱いです。
  
6/27
とまとの市況が上がってきました。ここのところの、低温による着色遅れで、卸売市場の入荷量が減ってきています。例年だと、この時期はとまとの出荷の最盛期なのですが、当方の出荷数は日量200箱を下回っています。今、価格が上がると、消費が落ち込み気温が戻り出荷数が増えてきたときに、価格の暴落が起こりそうです。
  
6/26
桃太郎ファイトの種まきです。南鉄骨温室のとまとがほぼ出荷終了の為なのですが、今、種まきだと、定植は梅雨明け10日の7月下旬で一番暑い時期になります。はたして、うまく着いてくれるでしょうか?
  
6/23
講談社のVoCE(ボォージュ)という若い女性向けの月刊誌の「全国取り寄せとまと」というコーナーに取り上げて頂きました。評価は「臭みが少なく、汁気控えめで食べやすい」ということです。とまとにストレスが溜まって無く、桃太郎とまとなので、実がしっかりしている為だろうと思います。又、食べやすいというのは、ロックウール式栽培方法で育てた、とまとの特徴です。
  
6/22
桃太郎試作品種T159は、ヨークの改良品種だそうですが、玉太りがもうひとつです。が、とまとの着果はいいですネ。色上がりはきれいなピンク色で美味しそうな色をしています。草勢はヨークより強です。
  
6/8
とまとの定植です。この時期30日苗を植えてましたが、毎年、若干ウマくいかないので、中央農試に相談すると、「35日苗でECを0.8からスタートしてみたら」ということでした。少し早いですが、33日苗から定植してます。
  
5/29
とまとのセリ値が上昇してきました。全国有数の出荷量を誇る、熊本産が最後のピークを過ぎたのと、地場産、近郷物の入荷数が増えないためだそうです。6月10日頃までは、強気配のとまと相場です。
  
5/27
パイプハウスの試作品種T159が着色してきました。前回ヨークに比べて生育が1日〜2日遅いと書きましたが熟期は、早いようです。若干玉太りはヨークの方が、大きいです。
  
5/18
パイプハウスの桃太郎ヨークと試作桃太郎T159は、5段目の花が咲いてきました。T159はヨークの改良品種だということですが、種の発芽が1日遅く、それが響いてか、生育も1日〜2日遅いです。でも、樹はヨークよりも少し強勢の様な気がします。今のところ玉太りは同じくらいです。
  
5/12
今日、立命館大学政策科学部のK君が産地見学にきました。実家は長野で専業農家といってました。現在、4回生で、就職は農業法人にしようと思っているとの事。夏に当方も会員の日本農業法人協会が合同会社説明会を毎年開いているので、そこで就職を探そうという話でした。今年3月には、岡山県の農業法人で研修していた、N君が神戸市西区で観光苺園をやりたいといって相談に来ました。実家は大阪で、非農家だそうです。農地を買って(又は借りて)、ハウスを建てて、苺の高設栽培装置を導入してとの話ですが、道程は簡単ではないようです。
  
5/6
種まきです。桃太郎ファイトという新品種を撒きました。桃太郎シリーズの内、一番美味しい品種らしいです。
  
5/3
朝から田植えです。1年に5〜6時間しか使わない田植え機を引っ張り出してきて45アールほどの面積の田植えですが、昼までに終了しました。稲刈り用のコンバインも1年に10時間ほどしか使わないのです。これも無ければ、仕事にならないのですが、もし今の田植え機、コンバインが故障して使えなくなったら、新車を買うかどうかは???です。お米の値段がこれだけ下がると、とても元が取り返せないです。
  
4/30
とまとを230ケース出荷しましたが、卸売市場では、入荷増と中卸業者の月末の棚卸の為、価格が前市より200円安です。毎月月末は棚卸があるので、仲買人は注文品しか買わず、価格安が繰り返されてます。
  
4/28
5月3日に田植えを予定しているので、当方のゴールデンウィークは今年も無しです。田んぼの周りの草刈と肥料を振ってトラクターで耕運です。
  
4/21
糖はトマトの美味しさを左右する最もおおきな要因の1ツです。糖含量が高いことが美味しいトマトの前提になります。一般的に栽培されているトマトに含まれている糖成分は、ブドウ糖(グルコース)と果糖(フラクトース)です。果実の大きさと糖含量の間には、負の相関関係が認められ、トマトの実を小さくするような栽培をすれば、桃太郎を超える高糖度のトマトを作ることが出来ます。しかし、現状では、桃太郎トマトと同程度の果重(約200g)で、より高糖度の系統はなかなか見当たりません。
  
4/18
2月から出荷している「桃太郎J」は6〜7段目の出荷中です。桃太郎Jは豊産タイプですね。ヨークより収量は多いように思います。ヨークも玉太りが良く多収量なのですが、Jの方が上回っているように思います。ただ黒スジ果が出るのは、何とかならないでしょうか。
  
4/14
温度が上がってきて、日射量も多くなり、とまとの成長が早いです。1週間前に定植した、桃太郎ヨークとまとの脇芽摘みをしています。1段目の花も大きくなりもうすぐ、ホルモン処理です。
  
4/8
暑くてたまらないので、ハウスの内張りビニールを外してます。日中は暑くて、暑くてなのですが、まだまだ最低気温が10度以下に下がる日もあるので夜になるとサイドビニールを下ろして、締め切ってます。早く、家庭菜園の準備をしなくては!と思うのですが暑くなると、とまとの色付きが早くなるし定植したとまとも、どんどん成長しそうで落ち着く暇がありません。が、明日は、出荷の休みの日なので、少しゆっくり出来るかな!
  
3/31
パイプハウスのロックウールベットを交換しています。産地見学の方から「使用済みのベットはどの様に処分するんですか?」と、よく効かれます。ベットは、田んぼにばら撒き、、トラクターで鋤きこみ、代掻きをすると跡形もありません。
  
3/21
現在出荷しているのは桃太郎Jですが、この品種はヨークより花数、着花率が良いです。玉太りはヨークと変わりませんが変わりません。しかし玉形が悪いです。ヨークはまん丸のお饅頭みたいなトマトが出来るのですが、Jは空洞果みたいなやや角ばったとまとが多いです。
  
3/18
パイプハウスのロックウールマットを4年ぶりに交換してます。よく皆さんから「使い終わったマットをどの様に処分してるの?」ときかれます。マットは田んぼにばら撒きトラクターで耕運します。5月に稲を植えるため、田んぼに水を入れ代掻きをするとほとんど跡形も無くなってます。
  
3/11
>引用
「農協はもはや農家の味方じゃなく、体質は一般の営利企業と同じ」。過去に、こんな怒りをぶちまける農家に幾度となく会った。「鹿児島くみあいチキンフーズ」による鶏肉偽装はそれを裏付けるような“事件”だ。
中国、タイ産を鹿児島産と偽った最初のうそ。抗生物質などの薬品を使わずに育てたと次のうそ。さらに、賞味期限までも改ざんしていたという三つ目のうそ。「全農チキンからの指示だった」としているが、うその言い訳にはならない。
牛肉、豚肉、鶏肉と偽装の連鎖の中、消費者は一体何を食べさせられてきたか。そう考えると「日本の食」の不健康さと不気味さを感じる。「安全で安心」。県全体で大合唱していたこのセールス文句が空々しい。
>毎日新聞より引用
 農協は共同組合のはずなのに、肥料、農薬、農業資材は、営利を目的にした商系の種苗店で買うほうが安いのです。何故でしょうか!!
  
3/10
最近量販店が中国野菜から国内産への比重を戻しているようです。理由は、残留農薬、禁止農薬の検出が続いているからです。輸入時のブロッコリーの検疫で猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスが一・二六ppm(基準値一・〇ppm)検出されたことを明らかになったり、ゴボウ、スナックエンドウ、絹サヤから残留農薬の基準値オーバー等があり、消費者の中国野菜離れがあるからでしょう。怖いですネー!中国野菜は。
3/7
ぞくぞくと食料品の偽装問題が発覚していますが、全農(全国農業協同組合連合会)の子会社までが偽装していたとは!組織が大きくなるほど農業生産者の立場から離れていってます。雪印も最初は農民の出資会社からの出発だったのに。以前「農協牛乳」が不正を働いていたのをまだ覚えていますか?
  
3/2
今年初めての種まきをしました。トマトの出荷が途切れないように年6回種まきをします。今回(株)タキイ様より桃太郎シリーズで、新しいT159というヨークの改良品種の試作種を頂いたので播いています。
  
2/17
全国有数のミニトマトの産地、熊本県八代市の複数の青果物業者が昨年、韓国産ミニトマトを「熊本産」や「八代産」と偽装して関東などの市場に出荷していたことが16日判りました。詰替えの噂は2年ほど前から聞いてました。桃太郎とまとは韓国でも栽培されてるので、こちらも調べてほしいです。熊本県は日本農林規格(JAS)法違反の疑いがあるとみて調査しているそうです。牛肉産地偽装に続いて、ミニトマト産地擬装で熊本県も大変です。
  
2/16
明石大同青果(株)より、セリ時間の変更要請の会議がありました。現在17時から開始しているのを、2時間繰り上げて15時から始めたいそうです。15時からだと、近場のスーパーでは、朝取れた新鮮な野菜が夕方には販売出来るそうです。
  
2/13
連日、雪印の偽装問題が報道されてますが、「主食のコメも偽装では似たようなものだ。食糧庁が非公式に高 級銘柄「魚沼産コシヒカリ」の流通量を調べたら、生産量の約 30倍あった。」と書いてある記事がありました。消費者をだましたら、ダメですよ。直売してたらストレートに意見が帰って来ます!
  
2/9
雪印食品の牛肉偽装問題が毎日報道されてますが、どこの会社でも大なり小なり行われているんでしょうか?。お米に関しては、「新潟県魚沼産コシヒカリと表示した他県産米が出回っている」と前から噂されてます。
  
1/30
「毎年冬になると、香港で問題になるのが「毒菜」。「毒菜」とは、違法な農 薬を散布された野菜のことで、この時期中毒患者が急増します。 どうして、違法な農薬をわざわざ使うのでしょうか?大雨続きで色あせ値上がりする野菜を、強い農薬を使うことで補おうとするためです。どうして、中毒者が出るのでしょうか?香港(中国本土も)では、野菜を洗って調理する習慣が無いためです。 いくら農薬でも、農業従事者以外で急性中毒になるのは珍しいですよね。」・・・ネットサーフィンをしていてこんな記事を見つけました。時々日本農業新聞でも中国の農薬関係の記事が載ります。中国産野菜はかなりヤバそうです。EUが食肉輸入禁止した記事も一般新聞も取り上げてました。
  
1/30
円安が続いてます。輸入食材も値上がりしたのかマクドナルドの半額セールも終わりデフレも終わるのでしょうか?少しずつ荷物が動き出しましたが、月末は棚卸の時期なので動きにチカラが無いです。月末最終日は買い控えが眼に見えます。
  
1/29
今年のパイプハウスの桃太郎は昨年の成長期に天候が良かった為か、玉太りが良く病気の発生も少なかったので1日の出荷量が200ケースを越えた日が4回もありました。今の時期に4L玉が出るのはここ近年はなかったです。
  
1/23
振込みの用事があって銀行に行きましたが、ATMの利用者は少なく、窓口の順番待ちの人もおりません。皆さん年末年始にお金を使い、25日の給料日までお金を使うのを我慢してるのでしょうか?1月(正月)5月(ゴールデンウイーク)8月(お盆)の月末は特に荷物が動きません。
  
1/22
制御機器、専用機器、電子決済・公共情報システム、健康機器等の製造等の「オムロン」が連結子会社で、農業関係のヒュウマンルネッサンスとその子会社のMAMアソシアーシヨンを3月末で解散させるそうです。千歳市の大規模温室でハイテク自動制御、高能率化でとまとを生産してたのが収益改善が見込めない為のようです。時代の最先端を行く大企業が農業から撤退するとは!
  
1/11
昨年11月より永久磁石を使った、磁界処理器をつかってます。処理した磁界水は、水分子のクラスターが小さくなり、表面張力が低くなり狭い隙間に浸透しやすく、塩基類などを吸収しやすくなるので、水耕栽培の用水としてはとても良いそうです。11月、12月の気候がよかったこともあるのですが、現在出荷しているパイプハウスの桃太郎ヨークとまとは玉太り良く、空洞果もほとんど無くよい出来なのですが、値段が安い!!豊作貧乏状態です。
  
1/10
あのユニクロが農業に参入すると新聞に載っております。ユニクロみたいな時代の最先端の企業がお百姓さんの仲間入りするとは!!異業種交流という言葉がありますが、これには驚きです。。
  
1/4
今年の初荷は曜日の関係で5日の朝市になので、4日からの仕事になりました。パイプハウスのとまとが年末年始暖房機の温度設定を下げているのにかかわらず、たくさん色付いています。300ケースほどありそうです。今年もがんばって、出荷するゾー!
  
1/1
明けましておめでとうございます。本年も藤田農園の桃太郎とまとをよろしくお願い申し上げます。